JAさんの協力のもと、今年度めろん組が
バケツで稲作体験をしています。
ゴールデンウイーク明けにさっそく「種もみ」を
水に浸しました。
芽が出るまで、めろんさんが毎日水替えをしてくれました。
あたたかい部屋で数日待つと白い小さな芽が出てきます。
田植えの前に、バケツの中で土づくりを行います。
今回は田んぼの土を採ってきて、水と丁寧に混ぜていきます。
泥が完成したところで、めろん組さんも泥の感触を味わいました。
種もみからいい感じに芽が出たところでいよいよ田植えです。
といっても、青々した稲を植えるわけではありません。
芽が出た種もみを泥の中に埋めていくのです。
深すぎても浅すぎてもだめ。慎重に丁寧に作業していました。
田植え後は、バケツに水を入れてこの水が干上がらないように
毎日観察しながらお世話をしていきます。
初めての試みですが、無事お米がとれるのか楽しみです!







